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クリニック紹介

診療理念

品川シーズンテラス歯科の役割

院内紹介

外観

待合室・受付

診療室

 完全個室の診療室

すべての診療室が完全個室になっており、最大限に個人のプライバシーを守ります。治療の内容から、治療中の姿まで、他の方に見られる心配がありませんので、安心して治療を受けていただくことが出来ます。
一般的な歯科医院では、診療台ごとの仕切りがなかったり、また仕切られていても簡易的なものであったりしますが、品川シーズンテラスではドアのついた個室になっており、診療中の姿や治療内容のご相談の声が外に漏れることはありません。
また小さいお子様がいる方は、ベビーカーごと診療室に入っていただくことも可能になっております。

 大画面モニターで分かりやすい説明

すべての診療室に、大画面のモニターを設置しており、分かりやすい説明を心がけております。
患者様のお口の中の写真をその場で撮影させていただき、大型モニターで歯科医師と一緒にすぐさま状態を確認できます。
レントゲンや治療の説明など、大きい画面=分かりやすい説明が可能となり、ご好評頂いております。

 バリアフリーな設計

医院内はバリアフリーの設計を心がけております。
医院内で出来る箇所はバリアフリーの設計をしており、またすべての医院でお履物のまま入れるようになっております。
ご高齢の方やお子様など、お履物の脱ぎ履きだけでも負担になる場合がございますので、ストレスを感じずにご来院いただけるような院内設計をいたしました。

 

歯科用CT

歯科用CTは、従来の2次元でのレントゲンでは得られなかった情報を得ることが出来ます。
CTにより正確な診断ができ、確実な治療をできることは患者様にとってはメリットがあると言えます。

歯科用CTについて詳しく見る

 

拡大鏡

サージテル

人間の裸眼での二点識別域は0.2mmが限界です。
では歯科治療においてはどこまで細かく見る必要があるのでしょうか? 例えばクラウン(被せ物)の適合性の場合、数十 μm程度の範囲であれば良好とされています。

つまり現代の歯科治療においては、裸眼では必要とされているレベルを満たすことは難しいのです。

 それでは、サージテルを使った場合の視野を確認しましょう。画面から35cm離れて以下の写真をご覧下さい。35cmは実際にサージテルを使った場合の 平均的な作業距離です。

裸眼ではよほど注意しないとわからないと思いますが、2倍のサージテルでも50μmまで楽に確認することができるため、破折線がはっきりと識別できます。2.5倍、3倍 になるとまるで別世界。今まで本当に「見えて」いたといえるのか、不安になってしまうほどです。初期段階の破折線が「見える」か「見えない」かで、言うまでもなく治療の精度が、いえ、治療そのものが変わってきます。

歯科診療において拡大視野の必要性とそれを確保するための拡大鏡の有用性については多くの諸家による報告があります。正しい診療姿勢と拡大鏡を使用することによって、

私たち医療者は患者に対しては質の高い医療を提供でき、患者と術者の満足感と幸せにつながります。そのためにも快適な診療を確立するための拡大視野システムを当院では使用しています。

ミクロな世界と歯の治療の意外な関係

 

痛くない・怖くない治療

電動注射器 (オーラスター)

細い針ほど内径が小さくなり、抵抗力のため手動では麻酔薬を注入しにくくなります。
電動注射器を使用することで細い針が使えるようになるだけでなく、一定のスピードに制御されることで注入による痛みを抑えることができます。

 

カリエス診断器 (ダイアグノデント )

 

衛生管理

プラズマクラスター

 

 

待合室には、プラズマクラスターイオン導入機を設置しています。 
強力な空中除菌パワーで空気中に浮遊するカビ・ウイルス・アレル物質などの表面の細胞膜に付着し38分で作用を抑える事が出来ます。 
また、冬の乾燥する時期には加湿空気清浄をして乾燥を防ぎ、院内感染の予防やより衛生的環境の向上を図っています。

マジックウェーブ

マジックウエーブは、「空気を洗う」という新発想のアロマ空気清浄機です。 
空気中のウイルス・細菌・悪臭の元をカプセルに包み込み除菌します。 
インフルエンザウイルスに対しては15分間の作動で99.96%浮遊インフルエンザウイルスの減少が確認されています。 
当院では、診療室へつづく廊下に設置してありますので、清潔な空気にし更にアロマオイルの良い香りで少しでもリラックスして治療を受けていただける空間を目指しております。

 

タオル

当院では、治療中水しぶきや金属片がお顔首元に飛んでしまうのを防ぐためお一人おひとりに新しい清潔なタオルを使用しております。

 

滅菌

超音波洗浄機

オートクレーブの完全滅菌をする前に予備洗浄として使用します。
切削片やたんぱく質などの手洗いなどでは取れない微細な汚れを薬液と超音波のダブルパワーで落します。

オートクレーブ

オートクレーブとは、130℃の高温高圧の蒸気により
器具や機材に付着した微生物がこの高温の蒸気にさらされることで、自身を構成しているたんぱく質が変性を起こして死滅します。
当院ではこの滅菌器を使用して完全滅菌された器具を使用しております。

滅菌とは何か?

ここでは滅菌と消毒の違いについてご説明します。
「滅菌」とは、読んで字のごとく、すべての細菌やウイルスといった微生物を死滅させる為に行う行為のことを言います。
この様に言いますと、「消毒」と同じように思われがちですが、実はこの2つには大きな違いがあるのです。
「消毒」は、「滅菌」のように有害な菌も関係なく、すべてを死滅させるのではなく例えば感染症が発症しない数まで細菌の量を減らすとか、この強さまでの細菌を死滅させようといった目的を持ってそのレベルまで行われる行為のことです。

従って、消毒剤や消毒薬にも色々な種類があり、日頃私達も傷口の消毒とか手の消毒と言うようにその目的に合った消毒薬を使い分けているのです。
このように、「消毒」と「滅菌」には大きな違いがあるわけですが・・・
それでは実際に皆様の治療に使用する機材はどのようにすればいいのでしょうか?
実は、感染予防を考える場合には、人間の体の中や血管の中は無菌状態であると考えます。
ですから、このような無菌の部位に入っていく器具や機材は無菌でなけれならないので全ての微生物を死滅させる「滅菌」を行う事が必要になるのです。

品川シーズンテラス歯科の院内感染予防対策

歯を削るダイヤモンドバーも全て患者様ごとに取り換え超音波洗浄された物を使用しております。

歯の中の神経を治療する器具です。
血液に触れる機会が多く滅菌は必須です。
超音波洗浄機で洗浄後1つずつパックして滅菌しております。

外科器具はもちろん、口腔内に使用する器具は一つずつパックして
オートクレーブで滅菌後紫外線保管庫で滅菌状態を保っております。

 

専門的な矯正治療

当院では昭和大学歯科病院より矯正科の先生にいらして頂きより専門的な矯正治療を行っております。噛み合わせでお困りの方はご相談ください。

矯正日は毎月第2、第4金曜日となります。
矯正医のスケジュールにより変更する可能性もありますのでお電話にてご確認ください。
総合受付:030−5783ー4111

矯正科担当医:山屋 祥子

昭和大学歯科矯正学教室 非常勤
日本矯正歯科学会 会員
東京矯正歯科学会 会員
日本口蓋裂学会  会員
東京SJCD  会員
現在、都内外各地で矯正歯科を担当しています。

当院の矯正治療について

 

品川シーズンテラス歯科のメリハリ

シーズンテラス歯科では我々の本業である歯科医療を高いレベルで提供できるように、卒業したての衛生士には先輩衛生士・歯科医師が週に1回90分で歯科医療を15項目に分けてレクチャーを行います。
また、月に1回症例発表会を開いてスタッフの知識の向上を目指して集まっています。

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患者さんをお迎えする土壌を築くため、スタッフ同士のコミュニケーションを大切しています。スタッフ一同が一枚岩となってこそ良い医療を提供できると考えています。

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当医院のスタッフは休日などを利用し、最新の診療技術の習得や、新しい治療方法を学ぶため多くの勉強会に参加しております。